【植田菓子店】岡山県高梁市 愛され続ける高梁の老舗駄菓子屋

こんにちは!

今回は、

岡山県高梁市

植田菓子店に行ってきました。

高梁市について

岡山県高梁市は2004年に高梁市、有漢町、成羽町、川上町、備中町の1市4町が合併し、新設された市です。
だから同じ高梁市でも備中高梁駅から成羽町の吹屋ふるさと村までは車で約40分とまあまあ遠い。しかし広い高梁市のなかには素敵な観光地もたくさんあります。


●成羽町

  • ベンガラの町 吹屋ふるさと村や最近、保存修理が終わった吹屋小学校
  • 八墓村のロケ地として知られている広兼邸
  • 羽山渓夫婦岩はどちらも好きな絶景名所です。
  • 有名な建築家安藤忠雄さん設計の高梁市成羽美術館

川上町

  • ツツジと雲海が有名な弥高山公園
  • 大正時代から現在までの漫画本を12万冊以上読み放題の吉備川上ふれあい漫画美術館

高梁地域では、

  • 雲海に浮かぶ備中松山城
  • 庭園がとても綺麗で岡山三大庭園とされる頼久寺
  • 最近では備中高梁駅にあるTSUTAYAとスタバ併設の高梁市図書館も人気です。
頼久寺
高梁市図書館


今回行きました植田菓子店備中高梁駅から徒歩5分ぐらいに位置しています。


老舗駄菓子屋 植田菓子店

岡山県高梁市にある老舗駄菓子屋の植田菓子店
創業は1963年(昭和38年)と約60年にわたって営業しています。

昭和の雰囲気を醸し出すこの外観、
ここだけ時が止まっているのかと思うようなノスタルジックなお店でした。

駄菓子屋というと岡山では瀬戸内市の『もったいない広場 日本一のだがし広場』が有名。
かなり広い店内にたくさんの商品で子供から大人まで大人気で私も訪れたことはありますが、
こういったこじんまりとした駄菓子屋はほんと久しぶりでした。

珍しい量り売りスタイル

ここで売っているものは私がよく買っていた10円や20円のよくある駄菓子ではなく、
芋けんぴ、かりんとう、金平糖などのお菓子
約60〜70種類そろう菓子のなかには量り売りスタイルの商品もあり、100グラムから購入できます。

量り売りの駄菓子屋は県内ではここだけではないでしょうか?

芋けんぴやせんべえ、たまごボーロなどなど….昔、1度は食べたことあるものばかり、
値段はものによってまちまち。大体100g100円ちょっとぐらいから高いものは500円ぐらいまでです。

ガラスケースと一斗缶が店内にビッシリ、名前がわからないお菓子もたくさんありました。

色々購入後はお店のおばあちゃんがそろばんで計算して会計。
会計にそろばんを使うお店を見たのも久しぶりです^^

写真を撮った頃にはもうだいぶ食べ終えていますが、私が昔から大好きだったおばあちゃんの家にあった金平糖や白いかりんとう。
100g袋いっぱいに詰めてもらい車で食べながら帰りました。とても美味しかった!!

最近はあまり見かけなくなったこういったレトロな駄菓子屋ですが、中に入るととても懐かしい気持ちになりました。
多くの人から愛され続けられている植田菓子店
ぜひ高梁市に寄った際には行ってみてくださいね^^


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