【吹屋銅山笹畝坑道】高梁市観光スポット ふるさと村と一緒にぜひ!

ご訪問頂きありがとうございます。


今回は、

岡山県高梁市

吹屋銅山笹畝坑道をご紹介します!

避暑地としてもおすすめです♪

吹屋ふるさと村のすぐ近くですので

一緒に回って見てはいかがですか???



吹屋銅山笹畝坑道の紹介


吹屋ふるさと村の観光地の一つです。




江戸時代から大正時代まで操業され、

黄銅鉱、磁硫鉄鋼が産出された坑道の一部を

観光用として整備されました。




江戸時代にはここから産出された黄銅鉱、磁硫鉄鋼を馬の背に載せて成羽町下原の総門まで運んで高瀬舟に積み、玉野港までもっていきます、そして海路を利用して大阪の銅役所へ運んでいたみたいです(ガイドブックより)

経済産業省認定の近代産業遺産に認定されています。


笹畝坑道へのアクセス、住所、料金など

駐車場は撮り忘れましたが、結構広い駐車スペースがありました!!



住所、料金

住所 岡山県高梁市成羽町中野1987
料金大人 400円 / 子供 200年(小・中学生) |団体料金(20名以上) 大人 360円 / 子供 180円
開館時間4月〜11月 10:00~17:00 | 12月〜3月 10:00〜16:00
休業日12月29日〜12月31日



吹屋ふるさと村周遊券を買いました



入場料は大人は1人400円、子供は1人200円

こういった吹屋ふるさと村周遊券(1,000円)を買うことができますのでおすすめ!

  • 旧片山家住宅、郷土館
  • ベンガラ館 近代産業遺産
  • 笹畝坑道
  • 広兼邸



吹屋ふるさと村周遊券は
上記の吹屋を代表する4施設の入場が
セットになった割引券です。

↓↓↓↓吹屋ふるさと村↓↓↓↓
【吹屋ふるさと村】高梁市 見所は?何をする?赤いベンガラの町 吹屋ふるさと村の紹介

↓↓↓↓広兼邸↓↓↓↓
【広兼邸】高梁市 金田一耕助シリーズ 八つ墓村のロケ地

坑道の中に入ってみた

本来は坑内に入場する前にヘルメットを被らないといけないみたいです。

※コロナ禍のためヘルメット着用は不用になりました。

入ってみたら結構狭くて天井が低くて驚きました。

地面も水に濡れてて滑る、天井からも水がしたたり落ちる。

鍾乳洞に行っている気分です。

坑内の気温は大体15℃前後で夏は避暑地としておすすめです!

気を抜いたら頭を打ちそう、、








木製トロッコを採掘した石を運び出すのに使用してたみたいですね。

ほぼ残骸なんですが多分トロッコなんだと思います。

坑内には現在もレールの跡が残っています。








よくみたら結構コウモリが住み着いてる、、

細い道を抜けると結構大きく道がひらけます。

ここは天井が高くて広い空間

所々にある人の模型がまあまあリアルでビビります。色々いました、、

出口の階段は今は使用中止みたいですね。

上記の写真の階段を登っていたらこの入り口の上の方から出れるみたいです

行ってみたかったのに残念、、、




大体所用時間は20分~30分ぐらいで坑道の中を見学できます。

狭くて暗い冒険心を掻き立てられる名所でした^^

まとめ

・岡山県高梁市の観光地。

吹屋ふるさと村周遊券を買うとお得です!一緒に吹屋ふるさと村、広兼邸、ベンガラ館などが近くにあるのでおとづれてみてはいかがですか?

・坑道内は大体15度ぐらい。夏にはいい避暑地です。

・坑道内は濡れているので滑りにくいスニーカーなどがオススメ

・近くに羽山渓、夫婦岩などの観光地もあり、お時間があればぜひ行ってみてくださね^^

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