【鬼びっくり饅頭】総社市 180号線沿いにいきなり現れる鬼の像が怖い。

こんにちは!


今回は、

総社市にある老舗和洋菓子店

「鬼びっくり饅頭本舗」について紹介します。

こさか
こさか

お店に立っている鬼の像、国道180号線沿いにある鬼びっくり饅頭本舗
赤鬼には見覚えあるけどお店には行ったことがない人が多いのではないでしょうか?

県内では結構有名で、地元民から長年愛されているお店です。


お店の外観は、、

国道180号線、高梁川沿いを走り大きなカーブにさしかかるところで突然鬼の像が突然目に入ります。
このお店の名前は鬼びっくり饅頭

初めて見たときこの突然の鬼の像にはびっくり!
まだ小学生の頃、家族でお出かけの際にこのお店の横を通り鬼の像を見たことを今でも強烈に覚えています。
かなりインパクトに残るこの外観は当時とても怖く感じました。

妙にリアルで小さい子供が見たら泣くんじゃないかな?

それから20年ぐらいたち、ある日高梁市へ向かっている途中にお店の横を通り忘れていた記憶がフラッシュバック
今回初めてお店に立ち寄ってみました!

屋根の上に鬼が1体。
お店の裏にも3体。
看板の横にも1体。


駐車場の横に1体。しかもこれは両面に鬼の顔でさらに怖い
しかも結構背も高い。。。

西日本豪雨で真備が水害にあったときはこのお店も甚大な被害にあいました。
無事復興し営業を続けるこのお店。

しかし大雨の際は他のところを比べ土地が低いためよく通行止になります。


名物の鬼びっくり饅頭

和洋菓子を製造し販売しているこのお店。

カステラ、桜餅、ブッセなど豊富な種類のお菓子が店内に並ぶ中でも
やっぱり1番食べてほしいのは看板商品の鬼びっくり饅頭。お店の中でも一番人気

・15個入りが650円
・32個入りが1330円


パッケージが桃太郎にひれ伏し饅頭をもらう鬼というもの
桃太郎と猿の顔が怖い笑

白色と茶色で中はこしあん。茶色は黒糖風味です。
ふわっとした生地と甘すぎないこしあんが美味しく一口でパクパク食べれるサイズのお饅頭。

ただ正味期限が3日後でとても短く、お土産として送るのにはむかないかもしれない。

いちご大福も一緒に買ってみたけど美味しかったです。

名前の由来は、、

岡山県といったら桃太郎、桃太郎は鬼ヶ島に鬼退治に行きます。しかし、現在は対話と協調の時代、鬼退治ではなく、商談のためにお饅頭をお土産に鬼を訪ねたところうまくいきました。
鬼が桃太郎にお返しで宝物をたくさん渡した晩餐会の席で、「この饅頭はびっくりした程うめいから鬼びっくり饅頭と命名してくれ」と。。

21世紀はこんな具合で桃太郎の話も変わるのではないかと話合いでの平和的解決を望んで命名されたみたいです。

外観の鬼の像からは想像できない名前の由来でした。

旗に書いてあるかりんとう饅頭も気になる。。。

180号線を通ったときはぜひ立ち寄ってみては!!


アクセス、店舗情報

鬼びっくり饅頭本舗

住所:岡山県総社市種井45-1

営業時間:8:00〜19:00
定休日:不定休

駐車場:あり(数台停めれます)

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