岡山噴水撤去について 駅前の風景がかわっていく

岡山駅前のシンボルといったら桃太郎像岡山の噴水

いつの間にかさんすて岡山が改修工事を終えリニューアルオープンして、

ドレミの街がいつの間にかイコットニコットになって、

中高校生時代かなり通ったイトーヨーカドーやジョイポリスがいつの間にかなくなり杜の街グレースに変わりました。

イオン岡山がないときなんか、岡山駅で何してたんかな、


昔から覚えている岡山駅前の風景がどんどん変わっていく中、今も桃太郎像岡山のピーコック型噴水だけは変わらず残っています。


ちなみにピーコップ型噴水の名称は「ふれあいの泉」、
私が生まれるずっと前の1975年に東口の新幹線開通を記念して作られました。

岡山市民や観光客に長年愛された噴水。

岡山に住んでる方なら待ち合わせ場所として使ったことが1度はあるのではないでしょうか。



噴水撤去について

もう1年以上前に噴水が撤去されると聞いて驚きました。。

どうやら路面電車の岡山駅前乗り入れ事業で撤退されるらしい。

確かに、岡山東口を出てから路面電車まで信号を2つ渡らなければならないし、地下道を使っても少し時間がかかるし…..路面電車を利用している人は不便に感じることが多いかもしれません。



岡山駅前の路面電車乗り場から西(駅方向)に約100m延ばし岡山駅東口駅前広場内に乗り入れさせる形で駅前広場を整備するみたいです。

JR岡山駅東口を出て岡山駅前電停までの距離は現在の約180mから約40mに短縮します。
距離以上に時間はだいぶ短縮するはず

いつ撤去するの?

2023年度には運用開始を目指しているのに伴い、路面電車の軌道を引き込み停留場を整備する工事が2022年中に完了。
それにに伴い噴水の撤去が予定されています。

つまり今年中には駅前広場の景色もがらっと変わる、、
写真は撮るなら今がラストチャンスかもしれません。駅前のクリスマスのイルミネーションも去年がラストだったのか、、

2022年1月4日撮影


12/13日の岡山市議会では「噴水は再活用したい」との問い合わせもあり、民間による噴水の再活用の公募を検討しているらしい。

今後どうなるか気になりますが、やっぱり懐かしい景色がなくなるのは寂しい。

(2022/1/7時点の情報です。)

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